Flutter大学とは ? Flutterエンジニアに特化した学習コミュニティ!

Flutter大学とは Flutter大学

Flutterで検索すると出てくる Flutter大学とは 、一体何なんだろう?

お金取るみたいだし怪しくないかしら?

あなたは、こんな風に思っていませんか?

この記事は、そんな疑問や心配を無くすための解説記事です。

本記事では、Flutterエンジニアに特化した学習コミュニティ、Flutter大学について解説します。
用意されている様々なコンテンツについて、詳しく解説します。

読めば、Flutter大学に入りたくなること間違いなしです!

ぜひ読んでみてください!

Flutter大学とは ?

Flutter大学とは、Flutterエンジニアに特化した学習コミュニティです。

学習コミュニティとは?

学習コミュニティって何だろう?

こんな風に思うかもしれません。

学習コミュニティとは、
同じ内容を勉強する人が集まる、勉強のための教材やサポートが用意された場のことです。

あなたは高校のテスト前の勉強会、大学のゼミや研究室で、
学生同士で集まって勉強した経験はありませんか?

これらも一種の学習コミュニティです。

Flutter大学は、Flutterを勉強したい人のための学習コミュニティとなります。

オンラインのコミュニティ

一体どこで集まっているのかしら?遠いと参加できないわ。

ご安心ください。
Flutter大学はこの学習コミュニティをオンラインで提供します。

あなたが北海道にいても、沖縄にいても、関係ありません。
Flutter大学の様々なコンテンツにより、
まるで一緒に勉強しているかのような場が提供されています。

学習教材と学習サポート体制

学習する場があっても、何をどうやって勉強していいのかわからないんだよね、、、

Flutter大学では学習コミュニティとしてより良いものとするために、
学習教材、学習サポート体制を準備しています。

Flutter初心者に向けた無料のYouTube学習教材や、
行き詰まった時に現役のFlutterエンジニアに質問できる質問zoomなど、
Flutter学習をするのに困ることの無いよう、コンテンツが準備されています。

Flutterを勉強する人のための、オンラインの学習コミュニティ。
それがFlutter大学です。

Flutter大学のコンテンツ

Flutter大学には効率良く学習するため、一緒に学習していることを実感するために、
様々なコンテンツが用意されています。

  • 学習コンテンツ
  • 実践コンテンツ
  • コミュニティコンテンツ

それぞれ解説していきます。

学習コンテンツ

学習コンテンツとして、一例として、以下の内容が用意されています。

  • 無料のYouTube教材
  • 週4回の質問Zoom
  • 24時間質問受付
  • 共同勉強会

簡単にそれぞれ解説します。

無料のYouTube教材

Flutter大学のYouTube チャンネルにてFlutterに関する学習教材が公開されています。
誰でも無料で見ることが可能です。

これを全て見て実践するだけでもかなりの力が付きます。

Flutter大学のYouTubeチャンネルは以下のリンクから。

Flutter大学
2020年4月29日からFlutter入門動画の投稿をスタート! 質問はFlutter大学コミュニティ内で承っております! ■運営者KBOYの経歴 本名:藤川慶。1991年7月15日生まれ。札幌出身。ネット上ではkboyの愛称で知られる。2015年に早稲田大学創造理工学部を卒業後、プロトコーポレーションでアプリ開発デ...

週4回の質問Zoom

Flutter大学では週4回、現役のFlutterエンジニアによる質問相談会をZoomにて行なっています。

Stream BuilderとFutureBuilderの違いが知りたい

デバッグ画面の見方、使い方が知りたい

など、毎回様々な質問とその回答が行われています。

ただ質問に答えるのではなく、自分で解決する力が付くようにあなたを解決策へ導きます。

また、質問Zoomは録画されており、Flutter大学アプリから見直すことが可能です。

24時間質問受付

言葉での質問だと質問しづらい、、、

質問Zoomの時間が合わないわ、、、

そんな方は、GitHubのissueを用いて24時間いつでも質問を投稿することが可能です。

質問の回答は質問Zoom担当の現役Flutterエンジニアが週4回のペースで行なっています。

もちろん、過去に行われた質問のやりとりを閲覧することも可能です。

共同勉強会

Flutter大学の有志のメンバーにより、知見の共有会として、共同勉強会が毎週開かれています。

毎週一つのトピックについて、有志のメンバーがスライドにて発表し、
参加者がリアルタイムで質問することで、活発な知見の共有が行われています。

こちらについても録画されており、過去のアーカイブはFlutter大学アプリにて見ることが可能です。

勉強会の様子

実践コンテンツ

実践コンテンツとして、共同開発プロジェクトを用意しています。

アプリを作りたい人がアイデアをプレゼンし、
Flutter大学のメンバーから人を集め、チームを結成、
チームでアプリの作成を行います。

3ヶ月の期間で開発を進め、最後には開発結果の発表会を行なっています。

初学者の人が一から開発の仕方やツールを学ぶ場として、
独学で進めていた人がチーム開発を学ぶ場として、有意義に活用されています。

コミュニティコンテンツ

Flutter大学では、Flutterを勉強する仲間との交流の場として、
以下を用意しています。

  • Slack
  • オンライン交流会

それぞれ解説していきます

Slack

Flutter大学のメンバーはコミュニケーションツール、Slackを用いて、
日々コミュニケーションをとっています。

timesチャンネルをメンバーそれぞれが作成しており、
よりプライベートなTwitterのような形で使われています。

Flutterに関する話だけでなく、個人の趣味の話だったり、
仕事の話だったり様々な話がなされています。

Slackに参加しているだけでもFlutterエンジニアの生の声が聞けて、楽しいですよ。

オンライン交流会

月に一度、Zoomを用いてオンラインでの交流会が開かれています。

交流会の参加者が3〜5人にそれぞれ分かれ、
仕事の話や趣味の話をして、交流を深め合っています。

Flutter大学でコミュニケーションを始めるきっかけとなる、大切な場として活用されています。

料金プランについて

ここまで、様々なコンテンツを紹介してきました。

残念ながら、Flutter大学のコンテンツは無料で全て利用できるわけではありません。

より良い学習コミュニティとして運営していくために、
コンテンツは有料プランにて利用可能となっています。

料金プランと、利用できるコンテンツは以下のようになっています。

イメージとしてはトレーニングジムが近いと思います。
それぞれのプランを見ていきます。

Flutter修行プラン

トレーナー付きのジムのイメージ。

全てのコンテンツが利用可能です。
現役Flutterエンジニアに教えてもらいつつ実力を伸ばしたい人向けです。

コミュニティプラン

機材が全て利用可能なジムのイメージ。

現役Flutterエンジニアへの質問ができませんが、その他のコンテンツは全て利用可能です。
自分で学習できる人、とにかく仲間が欲しいという人向けです。

無料プラン

ジムの見学プランのイメージ。

Flutter大学アプリのみ利用可能です。
Flutter大学の雰囲気を知りたい人向けです。

2021年12月時点で 約250名が有料プランに参加しています!

まとめ

本記事では、Flutterエンジニアに特化した学習コミュニティ、Flutter大学について解説しました。
用意されている様々なコンテンツについて、詳しく解説していきました。

有料なのか、と、がっかりされた方、いらっしゃるかもしれません。
確かに有料ですが、その分、用意しているコンテンツの質は高く、量も多いと自負しています。

結局のところ、自分がFlutterの学習にどれくらい投資できるかだと考えます。
悩んでいる方は、まずは1ヶ月、コミュニティプランの2,200円を
投資してみるのはいかがでしょうか?
1ヶ月後、続けるにしろ、辞めるにしろ、悪い結果にはならないはずです。

この記事が、あなたのFlutter開発体験を変える一因となることを祈っています。

入学は以下のリンクから。

Flutter大学
Flutterエンジニアに特化した学習コミュニティ

編集後記(2022/3/5)

今回はFlutter大学についての解説記事でした。

いかがでしたでしょうか?
Flutter大学の雰囲気が伝われば嬉しいです。

週刊Flutter大学では週に一度、今回のようなFlutter大学についての解説記事を更新予定です。
Flutter大学の雰囲気を知るのに良いと思います。
ぜひぜひ更新をお待ちください。

週刊Flutter大学では、Flutterに関する技術記事、Flutter大学についての紹介記事を投稿していきます。
記事の更新情報はFlutter大学Twitterにて告知します。
ぜひぜひフォローをお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました